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贈り物のマナーと熨斗と包装について

贈り物のマナー

贈答には「贈る」と「お返し」と意味があります。
贈り物には三種類あり、結婚や出産、子供の成長や長寿のお祝などの慶事、葬儀や法要などの弔事、御見舞やお中元・お歳暮などの一般的な贈り物があります。
誕生(出産祝い・出産内祝い)・入学(入学祝い・入学内祝い)・進学・卒業(進学祝い・進学内祝い、卒業祝い・卒業祝いのお返し)・入社(就職祝い・就職祝いのお返し)・結婚(結婚祝い・結婚引出物・結婚内祝い)・退職(退職祝い・退職祝いのお返し)・還暦(還暦祝い・還暦祝いのお返し)・古稀・喜寿・米寿など(長寿祝い)・葬式(香典返し、法要・法事の引出物)・その他にも 結婚記念日・誕生日・記念品・新築・引っ越し祝い・お中元・お歳暮・敬老の日・父の日・母の日・ビジネスシーンにおける手土産など。
相手を想いギフトを贈りあうだけで、そこにはすてきなコミュニケーションが生まれます。
相手のことを思い浮かべながら、贈り物を選べは、あなたの思いはきっと通じるはずです。

のしと表書きについて

のしとは
慶事における進物や、贈答品に添える紙の飾りのこと。 紙の上部には「表書き」=贈り物の目的を記載します。下部には「お名前」=差出人の名前を記載します。


のしの由来
平安時代に贈答品に添えられた「熨斗鮑(のしあわび)」が紙へと簡略化されて現在に至ります。あまり形式ばらず、さらりと贈りたい場合は「のし無し」で、季節の掛け紙だけを付けて贈るのもひとつです。


表書きの選びかた
のしの上段に書く文字で、贈り物の目的を示すのが表書きです。(例:「御祝」「粗品」) お祝い事の際は、鮮やかな黒色の文字で、お祝いの気持ちを表します。一方 弔事の場合は、涙で墨がにじむという意から、薄墨(灰色)を用いるのが一般的です。 「のしは付けたいけれど、仰々しくしたくない」という場合には「赤の無地のし」や「こころばかり」の記載がおすすめ。弔事は、やはり儀礼に基づいた表書きをおすすめします。

代表的な熨斗について

御中元
<お中元の時期>
関東なら6月末から7月15日、関西なら8月初旬から8月15日までに届くよう贈るのが一般的です。

<お中元 遅れてしまったら>
8月7日の立秋までならば「暑中御見舞」や「暑中御伺」(御伺=より丁寧な表現)、立秋以後は「残暑御見舞」「残暑御伺」と表書きするとスマートです。

<喪中時のお中元>
お中元は感謝の気持ちを表すものですから、どちらが喪中であっても、お中元を贈ること自体に問題はありません。ただし四十九日前など、あまり時間が経っていない場合は心遣いを
伝えるために少し時期をずらして「暑中御見舞い」を無地のしで贈る方法もあります。

御歳暮
<お歳暮の時期>
12月頭から12月25日ごろまでに届くように贈ります。

<お歳暮 遅れてしまったら>
年明けを待って、新年のご挨拶品として「御年賀」を持参または贈るのもスマートです。
<お歳暮 喪中の場合>
感謝の気持ちを表すものですから、どちらが喪中であっても、お歳暮を贈ること自体に問題はありません。
ただし四十九日前など、あまり時間が経っていない場合は、心遣いを伝えるために少し時期をずらして「お年賀」を無地のしで贈る方法もあります。

<お歳暮の由来>
もともとは、年の変わり目に祖先の霊を祀る「魂祭り(たままつり)」のために、塩鮭などのお供え物を両親や親族などに配ったことに由来すると言われます。
このことが、1年のしめくくりに、お世話になった方への感謝として贈られるようになりました。

内祝
【出産内祝】
<出産内祝い>
「内祝い」とは本来は、幸せのおすそ分けのお祝いという意味。最近ではお祝いをくださった方々へのお返しの意味合いが強くなっています。
表書きは「内祝」とし、水引の下に書く名前は、お披露目のため誕生した子どもの名前を入れるのが一般的です。
読み方が複数あるお名前の場合は、フリガナを添えるのもおすすめです。

<出産内祝いの時期>
出産後1ヵ月ごろ、ちょうどお宮参りの頃までに手配するのがよいとされます。遅くとも出産から2ヵ月後くらいまでにはお届けするのが一般的です。

<出産内祝いの贈り先>
お祝いをいただいた方はもちろん、幸せのおすそ分けという本来の意味合いをふまえ、出産でお世話になった方や、実家の両親・親戚にも贈るとよいものです。


【出産祝い】
<出産祝いの時期>
出産のお祝いは、赤ちゃんの生後7日後(お七夜)からお宮参りを行う生後1ヵ月までには贈るのが一般的です。
直接会って渡す場合は、ママと赤ちゃんが退院する2〜3週間後以降をひとつの目安に。

<出産祝い 遅れてしまったら>
お祝いごとですので時期を過ぎて贈っても構いません。
ただ生後半年を過ぎてしまったような場合には、出産祝いとしてではなく、お誕生日などの節目に合わせて贈る方法もあります。

<出産祝い のし>
『御祝』もしくは『御出産祝い』と表書きし、水引の下段に贈り主の名前を記入します。
贈る時期が遅れた場合、「出産祝い」ではなく、単に「お祝い」とするか「初誕生祝い」などとし、遅ればせながらの意を一言添えると良いでしょう。

【結婚祝い】
「幸せのおすそわけ」という意味合いもありますが、現在では頂いたお祝いのお返しという考えが一般的です。
結婚の内祝は結婚のご報告の意味も込められていますので、華やかな門出にふさわしいギフトがおすすめです。
<結婚内祝いの のし>
結婚のお祝いと、病気で大変な思いをした後の快気祝いは結び切りを選びます。
結婚祝は10本結び切りを選びます。蝶結びは何度も結ぶことができるため、結婚祝いには相応しくありません。

<結婚内祝いの時期>
結婚式後、一か月以内がひとつの目安です。
結婚式の引出物、またはそれに準じる使い方であれば「寿」、披露宴に招待しない方には「内祝」または「結婚内祝い」と書くのが一般的です。

<職場への結婚内祝い>
結婚後も旧姓で通す場合も、職場の方への内祝いはやはり「新姓」の記載が無難です。
郵送での手配の際に「誰だかわからなくなる」可能性があるときには、メッセージカードに旧姓を書き添えるなどするとスマートです。

【快気祝い】
<快気祝ののし>
御見舞をいただいた方へ、快気祝ののしをつけて贈りましょう。快気祝ののしは二度と繰り返さないという願いを込め、ほどけにくい「結び切り」の水引の付いたものを使いましょう。
熨斗の下に病気やけがをした方の名前を書きましょう。
尚、全快していない場合の表書きは「御見舞御礼」や「退院内祝」などで構いません。
退院こそしたものの、全快とまで言い難く、療養や通院を続ける場合は「快気内祝い」などでも贈ります。

<快気祝の時期>
一般的には怪我や病気が完治してから10日~1ヶ月間のうちに贈るとよいでしょう。
しかしながら、退院後も通院し続けなければならないケースや、自宅療養が必要になるなど、意図せず完治まで時間がかかることもあります。
早くお返しをしたいのであれば、一旦「退院祝い」としてお返しを贈るのも良いですが、受ける側の心情としては、やはり「完治」の知らせが欲しい
ものです。時間がかかっても焦らず、回復してからお返しを贈るのも一考してみるとよいでしょう。
逆に、入院中や退院直後であっても既に完治している状態であれば、直ぐに報告やお返しをしても構いません。

仏事
【香典返し】
もともとお香典は喪家に対して葬儀から忌明けまでの急な出費に対する扶助の意味合いがあるもの。
お香典のお返しには「故人に関する行事いっさい、滞りなく終わりました」というご報告とお礼の役割があります。
また、お香典返しを受け取った場合でも、お礼の電話やお礼状は不要とされます。
ただ、届いたことを知らせるために、時候の挨拶とともにさりげない表現の便りをだすのも方法の一つです。

<香典返しののし>
のし紙は黒白あるいは黄白の結び切りで、一般には「志」とし、水引の下に喪家の姓を書きます。
表書きも宗教により異なりますが、仏式では「忌明け」「満中陰志」「粗供養」などとも書き、神式では「今日志」あるいは「偲び草」、
キリスト教式では「偲び草」「召天記念」などと記します。

<香典返しの時期>
お香典返しの時期は、仏式では五七日忌(三十五日目)または七七日忌(四十九日目)の忌明けに行い、
神式では三十日祭または五十日祭に行います。
キリスト教では1か月後の追悼ミサ、召天記念日に行うことが多いとされています。

贈り物のタブーについて

相手のことを想い気持ちを込めて贈り物を選んだのに、贈り物にもタブーがあることを知らないと、うっかり贈ってはならないものを渡してしまう可能性もあります。
<避けた方がよい贈り物>
目上の方に・・・履物など「踏みつける」もの、時計や文具など「勤勉」を連想させるもの
結婚祝い・・・ハサミ、包丁、ガラス製品など「切れる」「割れる」を連想させるもの
昇進・栄転祝い・・・靴下や靴など「踏みつける」「下を敷く」を連想させるもの
新築祝い・・・コンロやお香など「火災」を連想させるもの
開店・開業祝い・・・赤い花や灰皿など「火事」「経営不振」を連想させるもの
御見舞い・・・鉢植えは「根付く=寝付く」、シクラメンは「死」・「苦」、赤い花は「血」、白い花や菊は「葬儀」を連想させるため。
また香りの強い花、色があせる花、ツバキなどの花が丸ごと首から落ちるものなど。


以上の事に気をつけながら、様々なシーンの贈り物に羽床総本店のお魚を使っていただければ幸いです。

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